IT業界の「職場」の現実

ITの職場は、3Kか5K、あるいは最悪7Kかと言われている現状がある事は知っています。つい自分の事だけ考えてしまい、自分の会社も酷いがそこまでいっていなくて良かったと、思ってしまいます。しかしそれではだめなのです。現状を改善していかなくてはいけないのです。

IT関連の職場状況が悪いと言われてもうずいぶん経ちますが、それに対する改善へ向けてのなんらかの措置が発令されたなどという話しはとんと聞かず、そのままの状態なんだろうかと心配しています。

“自分の会社がそうでないから興味がない”などと言っている、他人事ではありません。

いつあなたの会社でも起こるか、分かりません。もしあなたに起きてもおかしくない状況ですから、参考に聞いて今後の自分なりの対策をしてもらいたいと思っています。

IT業界の3K、5Kと言われているものには、「きつい」「汚い」「危険」と言われておりこれに「帰れない」「厳しい」「給料が安い」「きりがない」「結婚できない」と続いているようです。こんな職場であなたは働きたいと思いますか。私はどんなにしたい仕事でも、もう二度と嫌です。

OpS開発に限らずソフトウェア開発のプロジェクトは、他の業種に比べて大変特殊な性質をもっている関係で、頭書のものより仕様がふくらんでも対処には限界があります。膨らんだ分だけ予算を上げるよう、あるいは納期を先に伸ばすよう交渉しても容易に受け入れられるはずもなく、そのままの状態で無理をして進めて行くためそのシワ寄せが現場の人間に来るようになり、結局3K、5Kの現状が発生するようになります。

取り急ぎ対策を講じる手立てを考えねば、誰もこの仕事をしなくなります。

参考サイト:http://xn--cckl2c2d2b2hsctdx320eep6a.com/

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